短波放送「朝鮮の声」よりpop hok -- YouTube
新義州焼き肉専門食堂を新しく建設して竣工平安北道の新義州市に焼き肉専門食堂が人民のためのもう一つの大衆給食サービス拠点として立派に建設された。国境関門都市の一等地にユニークに建設された数百席能力の食堂には、来客の便宜を図れる多様な形式のサービス室が設けられており、各種の厨房およびサービス設備が備えられている。8日に行われた新義州焼き肉専門食堂の竣工(しゅんこう)式には、平安北道と新義州市の活動家、勤労者、建設者、食堂の従業員が参加した。道人民委員会のチェ・ヨンマン委員長の竣工の辞に続いて討論があった。竣工式の後、参加者は食堂を見て回った。同日、食堂では参戦老兵、傷痍軍人、労働革新者、功労者と新義州市民のための初のサービスが行われた。 性能の高い乾式粉砕設備を開発 金日成総合大学「労働新聞」によると、金日成総合大学先端科学技術交流社の科学者たちが性能の高い乾式粉砕設備をわれわれの方式で開発した。この設備は、石炭やセメントクリンカー、鉄系および非鉄金属鉱物、ガラス、マグネシアクリンカーなどのようないろいろな鉱物材料を粉砕するのに利用する懸垂式遠心ローラー粉砕機である。この粉砕機は現在、咸鏡北道に設けられている燐灰岩肥料生産工程をはじめ各所に導入された。われわれの方式の乾式粉砕設備の開発者は、国家科学技術成果導入証を授かった。 新たに建設された焼き肉専門食堂が竣工 平安南道平城市平安南道平城市に人民の食生活向上と食文化の発展に寄与するようになる焼き肉専門食堂が新たに建てられた。古典美と現代美を結合してユニークな建築形式で建設された食堂には、各種の焼き肉と冷麺、清涼飲料をサービスできる屋内サービス室と屋外サービス区域などが設けられており、来客の便宜を図られる全ての条件と環境が整えられている。竣工(しゅんこう)式が8日に行われた。朝鮮労働党平安南道委員会の李景哲責任書記、道と平城市の活動家、勤労者、建設者、食堂の従業員が参加した。道人民委員会の李成範委員長が竣工の辞を述べた。竣工式の後、参加者は食堂を見て回った。 ナマズの収穫を始める 各地の水田養魚の田で各地の水田養魚の田でナマズの収穫が始まった。平安南道が、毎日、多量のナマズを取り入れている。黄海南道が、動物性タンパク餌生息場と膨化餌生産拠点を立派に整え、コストを下げながらも実利を得られる餌の生産方法を取り入れて魚の生存率と増量率を高めた。平安北道は、餌を与える回数、体重に応じた餌の量を科学的に定めたことに基づいて水の汚染を防ぎ、斃死(へいし)率を下げて単位面積当たりの魚の養殖量を増やした。黄海北道、咸鏡南道、慈江道も、ナマズを適時に収穫している。 今年に計画された粉乳生産課題を完了、生産土台を一層強化 咸鏡北道咸鏡北道が、育児政策の実行を進めている。道内の勤労者の献身的な努力によって今年に計画された粉乳生産課題が成功裏に完了し、乳牛とヤギの数を増やし、乳製品の衛生安全性をさらに高めるための活動が推し進められている。子どもにおいしくて栄養価の高い乳製品を正常に保障するために道内の勤労者は、より高い目標を立て、生産土台を一層強固にすることに知恵と情熱を尽くしている。 アヒル工場の建設を進める 開城市「労働新聞」によると、開城市がスケールの大きいアヒル工場を新たに建設している。ふ化室と数棟の肥育舎、食肉加工および冷凍室、飼料加工場をはじめとする施設が一式に備えられたアヒル工場では、年間多くのアヒル肉を専門的に生産する。市は、工場の運営に必要な設備の確保と製作を同時に進めており、道路の舗装と緑化を工場の周辺環境によく調和させて行うための活動に関心を払っている。科学的な種禽システムを確立して飼料問題を解決し、アヒルの増量率を高めるための科学技術上の問題を解決するところにも力を入れている。 特に政治的な意図はない。一時期ブームになった北朝鮮。律動体操や女性アナウンサーなどは面白いといえば面白かったけど、決してそれだけではない国、北朝鮮。現地に行くことは出来ないので、2012年から短波放送の受信を記録してみる。「朝鮮の声」の Webサイトに放送の内容が文書化されていたので、それも保存してみる。ものすごく不安定で使いにくいサイトだったので全部は収集できなかった。また、放送はされたが文書化されていないもの、文書化されてはいるが放送されなかったものも多数ある。画像も保存していたが不注意で消してしまった。これからは注意する。北朝鮮といえば「無慈悲」が一般的になっているが、短波放送では「情け容赦無い」がよく使われている。 基本的に文章はそのままにしているので、「て・に・を・は」がおかしい箇所がある。よほどひどい場合は直している。サイト上の文章は、たまに「ファンヘ北道」や「ファンヘ南道」のカタカナの「ヘ」が平仮名の「へ」になっていて検索にかからないので直した(直し忘れもある)。ローマ字や数字も半角にした。 ※朝鮮語ではどうなのかは知らないが、どうしても先代の「国防委員長」という肩書は格が落ちたような感じがする。主席、総書記、元帥でよかったと思うけど。長いし。 |