2026年9月30日ニュース抜粋
朝鮮民主主義人民共和国教育相がロシア連邦の科学高等教育次官一行に会いました
9月29日、ピョンヤン議事堂で朝鮮民主主義人民共和国のリ・ヨンチョル教育相が、第2回朝ロ学長フォーラムに参加したロシア連邦のコンスタンチン・モギレフスキー科学高等教育次官一行に会い、懇談しました。
関係者と駐朝ロシア連邦特命全権大使、大使館員が席を共にしました。
中華人民共和国創建77周年に際して朝鮮対外文化交流協会と朝中友好協会が宴会を設けました
中華人民共和国創建77周年に際して、9月29日、ピョンヤンの有名レストランであるオクリュ館で朝鮮対外文化交流協会と朝中友好協会が宴会を設けました。
宴会には、中華人民共和国の王亜軍駐朝特命全権大使と大使館員、朝鮮滞在中の中国の賓客が招かれました。
朝鮮対外文化交流協会のキム・ウンジェ委員長と関係者が同席しました。
宴会で発言した人たちは、朝中友好関係を強化・発展させようと言うのは両国の党と政府の揺るぎない立場だとし、伝統的な朝中友好がこれからも時代の要請に即して一層深まるものと確信しました。
朝鮮民主主義人民共和国国防省代表団がベトナム社会主義共和国を訪問しました
9月24日から28日にかけて、リョ・チョルウン副国防相率いる朝鮮民主主義人民共和国国防省代表団がベトナム社会主義共和国を訪問しました。
滞在中にリョ副国防相は、ベトナム社会主義共和国のファン・バン・ザン国防相を表敬訪問し、グエン・ツアン・タン国防次官と会談しました。
談話と会談では、歴史的な2025年10月のピョンヤン首脳対面によって、新たな発展の局面を迎えた朝鮮ベトナム友好関係に相応しく、両国の間の軍事的協力をさらに拡大・発展させるための諸問題が協議されました。
朝鮮民主主義人民共和国国防省代表団はまた、ホーチミン主席の墓に献花し、ベトナム人民軍部隊と軍医大学などを見学し、グエン・ツアン・タン国防次官が設けた歓迎宴に招かれました。
朝鮮民主主義人民共和国国防省代表団がベトナム社会主義共和国を訪問して帰国しました
リョ・チョルウン副国防相率いる朝鮮民主主義人民共和国国防省代表団が、ベトナム社会主義共和国を訪問して9月29日、帰国しました。
国防省の人たちと駐朝ベトナム社会主義共和国特命全権大使、大使館付き国防武官が、ピョンヤン国際空港に一行を出迎えました。
第2回朝ロ学長フォーラムが行われました
朝ロ両国の間の多面的な交流と協力が深まる中、9月29日、ピョンヤンで第2回朝ロ学長フォーラムが行われました。
「教育は科学と社会の発展を裏付ける」と言うテーマで開かれたフォーラムには、金日成総合大学とキムチェク工業総合大学、人民経済大学、ピョンヤン建築大学、理科大学、そしてロシア連邦大統領傘下の人民経済・国家政務アカデミー、モスクワ国立測地・地図学大学、モスクワ国立言語学大学、ウラジオストク国立大学など朝ロ両国の権威ある70余りの大学の総長、学長、代表と駐朝ロシア連邦特命全権大使、大使館員が参加しました。
朝鮮民主主義人民共和国のリ・チャンシク副教育相とロシア連邦のコンスタンチン・モギレフスキー科学高等教育次官が発言しました。
発言した人たちは、友好と善隣、互恵の原則に基づいた朝ロ両国の関係が、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩国務委員長とロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領の戦略的引導の下、新たな高い水準に達している事に触れました。
次いで、祝賀演説がありました。
フォーラムでは、経済と文化、自然科学、工学・技術分野の人材育成のための教育と科学研究分野での交流と協力をテーマにした討論が行われました。
フォーラム開催中、朝鮮民主主義人民共和国政府とロシア連邦政府との教育、資格・学位の相互認定に関する協定と朝鮮民主主義人民共和国の人民経済大学とロシア連邦大統領傘下の人民経済・国家政務アカデミーとの協力に関する了解文が調印され、両国の教育機関と複数の大学の間の交流と協力のための実務者の面談が行われました。
朝鮮民主主義人民共和国教育省はこの日の夕方、ヤンガク島国際ホテルで第2回朝ロ学長フォーラムの参加者を招いての宴会を設けました。
朝鮮民主主義人民共和国代表団団長が第81回国連総会で発言しました
9月28日、第81回国連総会で朝鮮民主主義人民共和国代表団団長のキム・ソンギョン副外相が発言しました。
団長は、この1年間、世界は相互不信と対立、主権侵害と軍事的衝突で全地球的な不安定と無秩序が極度に達した厳しい現実を毎日のように目撃している、現存するあらゆる危機と挑戦を克服し、平和と安全、持続可能な発展を促すためには、すべての加盟国が国連憲章の本然の目的と原則をしっかり守り、相互団結と協力を優先させ、問題解決の適切な方途を模索すべきだろう、歴史的な朝鮮労働党第9回大会では、この5年間の発展の道程を誇り高く総括し、次の段階の全面的発展のための新しい革新的な目標を示した、今、朝鮮人民は朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である金正恩同志の正しい導きの下に、全面的発展期を切り開いた闘争の成果を強固にし、一段階高い結実に繋げるための新しい膨大な事業に自信を持って着手した、朝鮮半島と周辺地域は、アメリカを始め追随国の変わりのない朝鮮敵視政策と増大する軍事的対決行為によって、昨年ともまた異なる極度の不安定と緊張激化の状況を目の当たりにしている、朝鮮民主主義人民共和国国家元首は、わが国家の主権と安全は強い力によってしっかり裏打ちされ、今後とも変わらないだろうと言明した、朝鮮民主主義人民共和国は、これからも圧倒的な力の強勢によって外部からのあらゆる脅威を厳しく統制・管理することで、国家の自主権と根本的利益を固く守り、地域と世界の平和と安全を保証する上で責任ある核保有国としての使命に一層忠実であろう、変遷する今の時代は、国連がその役割を一段と高めて世界が直面した挑戦と危機を人類共通の利益に即して管理することを切実に求めている、今年は、朝鮮民主主義人民共和国が国連に加盟してから35年になる年である、国連の一員として国連憲章と国際法の精神に立脚し、真の国際的正義と新しい公正な国際秩序を樹立するため積極的に努力するのは、共和国政府の一貫した立場である、朝鮮民主主義人民共和国は、国家の主権と安全利益、発展権を徹底的に守り、国際的正義と共栄、地域と世界の平和と安全を促すために積極的な努力を傾注するだろうことを確言する、と述べました。
朝鮮の選手たちが第20回アジア競技大会女子サッカー決勝進出を果たしました
第20回アジア競技大会のニュースです。
9月29日、女子サッカー朝鮮対中国の準決勝が行われました。
競技で、朝鮮は中国を2―0で下しました。
朝鮮と日本の決勝戦は、10月2日に行われる予定です。
一方、朝鮮のチョ・ジンミ選手は女子10メートル高飛び込みで銅メダルを獲得しました。
ハムギョン南道で科学技術の成果展示会が行われました
ハムギョン南道で、各市・郡と道内の工場・企業で収められた価値ある科学技術の成果と経験を共有し、移転するのを目的に先日、道科学技術の成果展示会を開きました。
展示会は、フンナム肥料連合企業所とハムフン青年電気機器工場、ハムフン化学工業大学など90あまりの団体から100余りの価値ある科学技術の成果の資料が提出され、道の自立的経済土台の強化に役立つよい契機でした。
アルミサッシュ分工場の建設が終盤で捗っています
カンウォン道で、近代的なアルミサッシュ分工場の建設が終盤で捗っています。
ウォンサン市に建設中のアルミサッシュ分工場が完工すれば、地元の経済発展と人民生活の向上に必要な各種の建具を十分賄うまた一つのしっかりした土台がつくられるでしょう。
道内の党員と勤労者は、工事を質的に締めくくるために励んでいます。
南シンイジュ地区の姿が一新しています
ピョンアン北道シンイジュ市の南シンイジュ地区が在りし日の姿は全く見られないほど立派に様変わりしています。
数千戸の低層住宅と多層住宅、公共施設が増改築され、多くの区間の道路が舗装される他、園芸緑化が見事なまでに造られて、街と村が姿を一新しました。
そして、ユニークな青物屋と文化施設が新築され、市民の喜びを一層募らせています。
部活動が盛んです
平壌市内の多くの課外教育施設で多彩な部活動が盛んです。
総合的な課外部活施設で人材教育の原種場である万景台学生少年宮殿で優れた教授方法を積極的に取り入れ、インストラクターの資質と能力・専門化の品格を高める事に方法論を持って対応して、今年複数の国際・国内競技で好成績を勝ち取りました。
中区域のリ・チョルミン高級中学校では課外部活動の専門的な面を高めるのに力を入れて、生徒達を一つ以上の豊かな才能を身に付けた人材に育てています。
万景台区域のカルリムキル小学校でも課外部活動を多様に行なって、児童の才能と素質を十二分に開発する為の取り組みを着実に行なっています。
(※サイト動画の聞き書き、テロップ無し、学校名は違うかも)
朝鮮中央通信社が論評を出しました
朝鮮中央通信社は、「日本の火薬庫の増設は列島を巨大な火薬筒に作る自滅行為である」と題した論評を出しました。
論評は、最近、日本の反動勢力は「防衛力の強化」のための弾薬補充と言う美名の下、「自衛隊」の火薬庫の増設に本腰を入れている、火薬庫の増設は、戦争の長期化に備えると言うことを意味する、日本の今の権力者が年始めから長期戦のための準備を整えるべきだと言ったのは決して偶然のことではない、これは、戦犯国の日本が侵略戦争はもちろん、その過程であり得る長期戦を既成事実化し、持続可能な戦闘能力の強化のための下準備まで整えていることを示す生きた証左だ、今、日本の反動勢力は再侵略の野望を果たすための戦争戦略を露骨に追求し、その実現のため一層躍起になっている、参戦権と交戦権はもちろん、正規軍の保有も禁じられている戦犯国の日本が、戦争国家としての全貌を整え、今では長期戦まで見積もって全国各地に火薬庫を大々的に増やそうとしている、1世紀前、世界制覇の野望の下に血なまぐさい侵略戦争を引き起こした日本軍国主義者は、アジアで長期戦の泥沼にはまって喘ぎ、ついに敗北したが、これは否認できない歴史的事実である、苦い過去の教訓を忘れてまたもや、「大東亜共栄圏」のはかない夢を何としても叶えようと足掻けば、第2の敗北だけを招くと言うことを日本のネオ軍国主義者はしかと知るべきだ、と述べています。
2026.09.30の記事
アナウンス担当:姜成姫(カン・ソンヒ、カン・ソニ)
ニュース抜粋2026