2026年8月14日ニュース抜粋

敬愛する金正恩総書記に駐朝外交団から花かごと祝賀の手紙が送られました

朝鮮の解放81周年に際して、敬愛する金正恩総書記に駐朝外交団から花かごと祝賀の手紙が送られました。

13日、外交団団長の中華人民共和国特命全権大使とモンゴル特命全権大使が関係者に花かごと祝賀の手紙を手渡しました。

敬愛する金正恩総書記に外国の人から花かごが送られました

朝鮮の解放81周年に際して、13日、敬愛する金正恩総書記に金日成・金正日基金理事会の崔東文理事と、カメロト会社総社長、アムールチェク会社総社長、カプミンストロイ会社総社長をはじめロシアの人から花かごが送られました。

偉大な金日成主席と偉大な金正日国防委員長の銅像に在中国朝鮮人組織と団体から花かごが送られました

朝鮮の解放81周年に際して、マンスデの丘の偉大な金日成主席と偉大な金正日国防委員長の銅像に在中国朝鮮人総連合会、在中国朝鮮実業家連合会、在中国朝鮮人青年協会、中国丹東市朝鮮族連合会、丹東市朝鮮族総商会から花かごが送られました。

13日、主席と国防委員長の銅像に花かごが捧げられました。

偉大な金日成主席と偉大な金正日国防委員長の銅像に外国の人と在中国朝鮮人から花かごが送られました

朝鮮の解放81周年に際して、マンスデの丘の偉大な金日成主席と偉大な金正日国防委員長の銅像に外国の人と在中国朝鮮人から花かごが送られました。

13日、主席と国防委員長の銅像に、金日成・金正日基金理事会の丘水波名誉理事と崔東軍、王秀麗、スベトラーナ・オジンチョワ、アンドレイ・ジンチェンコの各会員、そして、中国に住む抗日革命闘争にゆかりのあるファン・ベクハさんの遺族、瀋陽市朝鮮族連義会のキル・ギョンガプ会長、丹東市朝鮮族連合会のシム・チョンソン名誉会長とチョン・スンヒ総会長を始め、在中国朝鮮人からの花かごが捧げられました。

多くの勤労者と人民軍軍人、青少年がテソン山革命烈士陵を連日訪れています

意義深い国の解放81周年に際して、多くの人がテソン山革命烈士陵を連日、訪れています。

8月に入り、革命の第1世代が永遠の姿で輝くテソン山革命烈士陵を、朝鮮労働党中央幹部学校、国家計画委員会、ピョンヤン建設委員会、社会安全省、キムチェク工業総合大学を始め、多くのところの勤労者と人民軍軍人、青少年が訪れ、烈士たちを敬虔な気持ちで追悼しました。

革命の第1世代である抗日革命家たちは、日本帝国主義者の朝鮮占領のとき、偉大な金日成主席の導きの下、抗日の血戦を繰り広げて、自力独立の聖なる偉業に全てを尽くした革命の恩師であり、第一の先輩です。

国の解放81周年記念弁論大会が各勤労者団体で行われました

13日、各勤労者団体で国の解放81周年記念弁論大会が行われました。

職業同盟と農業勤労者同盟、女性同盟の弁論大会に、朝鮮職業総同盟中央委員会リ・ウォンジョン委員長、朝鮮農業勤労者同盟中央委員会ハン・ジョンヒョク委員長、朝鮮社会主義女性同盟中央委員会チョン・ヒャンスン委員長、各勤労者団体の活動家と同盟員が参加しました。

出演した人たちは、国の解放の歴史的な偉業を成し遂げ、富み栄える国づくりの新しい転機を開いた偉大な金日成主席の不滅の革命的生涯と業績を高く称え、共和国の国威を最高のものに轟かし、熱い愛情で為民献身の道のりを綴っていく敬愛する金正恩総書記の偉大さを感銘深く伝えました。

国の解放81周年に際して生徒たちの誌の朗唱及び発表会が行われました

国の解放81周年に際して13日、青年中央会館で生徒たちの誌の朗唱及び発表会が行われました。

社会主義愛国青年同盟中央委員会ペク・ウンチョル委員長と青年同盟の活動家、ピョンヤン市内の生徒たちがこれに参加しました。

長編叙事詩「ペクトゥ山」の朗唱がありました。

出演者は、霊妙な戦術と戦法で日本帝国主義者の百万大軍と戦って勝利だけを収め、国を解放した偉大な金日成主席の業績を高く称えました。

金日成主席について抗日の血戦を繰り広げ、青春と命を投げうって戦った抗日革命家の不屈の精神と気概が脈打つ抗日革命闘争時代の歌謡も歌われました。

朝鮮民主主義人民共和国外務省報道官が談話を発表しました

13日、朝鮮民主主義人民共和国外務省報道官は次のような談話を発表しました。

アメリカと韓国は8月17日から大規模な合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・シールド」が始まるということを公式に発表した。

今回の演習にはアメリカと韓国、「国連軍司令部」の加盟国の武力を含む数万人の兵力と戦闘技術機材が動員され、演習期間、「ワリオ・シールド」をはじめ、野外機動訓練とドローン戦、電子戦、サイバー戦のような先端作戦環境を想定した各種の実戦訓練が強行される予定である。

アメリカは、今回の合同軍事演習がこの5年間の演習とは明らかに異なり、演習の焦点を現代戦の新たな様相に立脚した戦争遂行能力の熟達に絞っていることを公開することで、その目的が共和国との実際の軍事的対決準備の完成にあるということを隠さなかった。

これは、アメリカと韓国がいわゆる「定例」「防御」と強弁する今回の演習が、本質上、侵略戦争の試演だということを自認したことになる。

欧州と中東地域をはじめ、国際的規模で軍事・政治情勢が日増しに由々しくなり、アメリカの力の乱用が日常化している現時点で、再び行われるアメリカと韓国の大規模な戦争演習は、朝鮮半島とその向こうの地域で例年とは異なる水準の安保不安定の状況を誘い出している。

世界的範囲で本格化している米軍武力の攻撃的な態勢の調整とその一環として深化される駐韓米軍の戦略的柔軟性の拡大、核同盟に変異しているアメリカと日本、韓国のトライアングルの軍事協力システムと日本と韓国の軍事力の拡充は、アメリカと韓国が保有している軍事資産と戦争遂行方式が総動員される合同軍事演習「ウルチ・プリーダム・シールド」の危険性をより一層浮き彫りにしている。

その挑発的な性格と危険性が昨年と比べてまた格上した敵国の侵略戦争演習によって、共和国の安全領域と地域の安保環境には由々しい脅威が醸されている。

朝鮮半島地域で不可逆的な過去となってしまった軍事的覇権と一方的脅威の構図を戦争シナリオの不断の更新と予行で復元しようとのアメリカのたくらみは絶対に実現できない。

新しい水準の脅威に新しい水準の抑止力を適用するのは共和国の一貫した安全保障の原則である。

最も強力かつ圧倒的な対応力で、外部からのあらゆる敵対行為を挫折させ、国家安全の最高利益を絶対的に守ろうとの朝鮮民主主義人民共和国の意志は確固不抜である。

敵国が醸し出す由々しい力の対立局面はいささかも許されず、責任あり、断固たる正当防衛権の行使で、任意の脅威と挑戦も徹底的に許可しないと言う共和国の対敵立場はより明白に表れるだろう。

 

各省・中央機関の公務員の水泳競技が行われました

10日から12日にかけて、平壌のスポーツ村『青春通り』の水泳競技館で各省・中央機関の公務員の水泳競技が行なわれました。

90余りの所から選ばれた500人余りの選手が、4組に分けて団体戦で競い合いました。

選手達はスポーツの大衆化・日常化についての労働党の政策に則り、日ごろ磨いた技術を余す所無く発揮しました。

ランキング入りした団体の選手達にメダル等が授けられました。

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(※サイト動画の聞き書き、テロップ無し)

2026年全国学生少年スポーツ競技大会が閉幕しました

12日、青年中央会館で『2026年・全国学生少年スポーツ競技大会』の閉幕式が行われました。

各道の総合ランキングが発表され大会で優勝した団体に表彰状とトロフィー・副賞が、際立つ模範を示した学校種目別専門化スポーツクラブ員に『少年特技選手賞』が授けられました。

社会主義愛国青年同盟中央委員会白銀鉄(ペク・ウンチョル)委員長が閉幕の辞で、「インストラクターと学校種目別専門化スポーツクラブ員皆が競技大会で収めた成果を踏まえて、教授方法を絶えず革新し切磋琢磨して国の立派なスポーツ選手の後進に準備すべきだ」と述べました。

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(※サイト動画の聞き書き、テロップ無し)

生産の活性化に力を入れています

平安北道殷山郡の各地方工業工場で新製品の開発競争を活発に展開し、製品の品種を増やしています。

郡食品工場では地方の原料源に頼って品種の拡大に力を入れ、竣工初期に比べて製品の品数を大幅に増やしました。

工場では郡に豊かな五葉松で色々な加工品の生産を増やす一方、地域の特色を活かして栄養価が高くて味の良い特産品をより多く開発する為の研究を深めています。

郡日用品工場の従業員も開発競争・品質競争を力強く展開し、生産を活性化しています。

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(※サイト動画の聞き書き、テロップ無し)

朝鮮の解放81周年に際してロシア連邦大使館の臨時代理大使が宴会を設けました

朝鮮の解放81周年に際して13日、ロシア連邦大使館のウラジーミル・トペハ臨時代理大使がテドンガン外交団会館で宴会を設けました。

朝鮮民主主義人民共和国のキム・ジョンギュ副外相と関係者が招かれ、ロシア大使館員が席を共にしました。

宴会ではスピーチがありました。

アメリカの新たな核戦略は世界的な安全環境を核戦争爆発の臨界点に追い込む重大な脅威

軍事評論員が「アメリカの新たな核戦略は世界的な安全環境を核戦争爆発の臨界点に追い込む重大な脅威」と題した文を発表しました。

文は、外信によると、最近、アメリカ政府は核兵器使用の基準を下げるための新たな核戦略の作成に入った、先日、アメリカ国防総省の政策担当次官もアメリカ戦略司令部の非公開協議会で、小型戦術核兵器と地域戦争の問題を持ち出し、アメリカに合理的な核の選択肢が必要だと主張した、これはアメリカの核戦略がいわゆる「抑止の使命」から脱して、「実戦での使用」というより攻撃的なものに切り替えられると言うことを示唆している、世界唯一の核兵器使用国であるアメリカは、久しい前から核兵器を覇権的で侵略的な政治的・軍事的目的実現の主な手段と見なし、核武力の急進的な近代化と実戦使用の可能性を粘り強く追求してきた、とりわけ、アメリカは年内に新たなミサイル防衛システム「ゴールデン・ドーム」の初の試験を目標に掲げて、覇権的な宇宙軍備増強に熱を上げている、もろもろの状況は核兵器の実戦使用をより容易なものにするのに焦点を絞ったアメリカの新たな核戦略が公式化に先立ってすでに実行段階に入ったことを立証している、アメリカの新たな核戦略が核保有国が密集しているアジア太平洋地域の安保環境に一番はなはだしい悪影響を及ぼすであろうことは疑う余地もない、すでにアメリカは共和国をターゲットにした核戦争挑発を既成の事実化して、韓国と共に「核作戦ガイドライン」をつくり、「核協議グループ」のような核戦争謀議を定期的に行う一方、日本に対する「拡大抑止力の提供」に核が含まれることを公約した状態だ、これはアメリカの新たな核戦略の最優先の適用対象がほかならぬ朝鮮半島地域になりうるということを予告している、現実からして抑止と報復、戦争防止と戦争遂行の2大使命により忠実である方向で、核戦力の多様性、機能性、実用性を圧倒的に向上させることこそが、敵国との力のバランスを保ち、共和国の安全圏と地域の平和を裏打ちする最高の行動の選択になることを実証している、共和国はこれからも任意の核脅威も徹底的に粉砕できる自衛の核抑止力を絶えず拡大・強化し、敵国に共和国を相手にした冒険的な選択が招く破滅的な結果を持続的に認識させるだろう、アメリカの新たな核戦略は決して、アメリカが見積もる安保の利益を算出できないだろう、と述べています。

2026.08.14の記事
アナウンス担当:呉英淑(オ・ヨンスク)
 

ニュース抜粋2026


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Last-modified: 2026-08-15 (土) 20:33:41