2025年6月27日ニュース抜粋社会主義文明開花の新しい景観を広げた東海岸の観光名所ウォンサン・カルマ海岸観光地区の竣工式が盛大に行われる 国宝の価値ある多くの美術作品が創作されました近年、朝鮮で多くの美術作品が創作され、国家所蔵品に登録されました。 朝鮮労働党第8回大会から現在まで20数回に渡って開かれた国家美術展及び展示会、祭典に、敬愛する金正恩総書記の不滅の業績と高邁な品格を見せる美術作品が丁寧に掲げられて来場者を深く感動させました。 朝鮮画「人民のための近代的な養鶏工場を建てて」、ポスター「社会主義農村発展の新時代を開いて」など金正恩総書記の姿を描いた美術作品は、ペクトゥ山で切り開かれたチュチェの革命をあくまで完成する鉄の意志を持って偉大な勝利と栄光だけを馳せている総書記の偉大さを感銘深く見せています。 日増しに高まる共和国の国威を見せる美術作品も創作され、民族史に輝く出来事の意義を強調しました。 ファンヘ南道チョンダン郡シンセン農場で新居入りの集いがありましたファンヘ南道チョンダン郡シンセン里が再び新居入りの喜びに包まれました。 ローカルカラーと洗練された持ち味を生かした、小粋でモダンな雰囲気の美しい文化住宅は、農村生活環境の抜本からの変革を遂げて、農業勤労者に新時代の農村文明を享受させようとの党中央の崇高な為民献身によって建てられた幸せな生活の場です。 新居入りの集いに、ファンヘ南道とチョンダン郡の党と政権機関の幹部、建設者、新居入りする農場員が参加しました。 集いでは、祝辞についで住宅利用の証書が手渡され、決意の表明がありました。 住宅利用の証書を手にして演壇に立った発言者は、ファンヘ南道の田野に多量の農業機械を送り、毎年、モダンな住宅を建てるよう取り計らった敬愛する金正恩総書記は運命も未来もすべて委ねて暮らす親しい父だと、感激に満ちて話しました。 労働党の恩情で新しい生活、新しい文明を営む人民の喜びが大きくなる中、楽しい芸術公演が披露され、踊りの輪が広がりました。 幹部たちが新居入りした勤労者を祝ってあげました。 新居入りの喜びで眠れない家々の明るい窓辺から幸せの歌声、笑い声が果てしなく響き渡り、村中は異彩を放つ花火で賑わいました。 ムサン鉱山連合企業所で大発破がありました茂山鉱山連合企業所で大発破がありました。 この1月初めに続く2度目の大発破が成功して鉄鉱石の増産の見通しが付きました。 (※サイト動画の聞き書き、テロップ無し) チョンジン化学繊維工場に電気絶縁紙の生産工程が新設されましたチョンジン化学繊維工場に電気絶縁紙の生産工程が新設され、本格的に稼働し始めました。 近代的な硬質紙の生産技術とコーティング及び光沢工程を結び付けた多用途の電気絶縁紙の生産工程の開発・導入により、各種の電気絶縁紙を自分の方式で量産できる見通しがつきました。 歴史的な朝ロピョンヤン首脳対面と包括的戦略パートナーシップ条約の締結1周年に際してロシア駐在朝鮮大使館で宴会が設けられました歴史的な朝ロピョンヤン首脳対面と朝鮮民主主義人民共和国とロシア連邦との包括的戦略パートナーシップ条約の締結1周年に際して23日、ロシア駐在朝鮮大使館で宴会が設けられました。 アレクサンドル・コズロフ天然資源環境相とアンドレイ・ルデンコ外務次官、天然資源環境省、外務省、国防省、内務省、連邦会議、国家会議、朝鮮民主主義人民共和国との友好・文化協力ロシア協会など政府、議会、団体、機関の人が招かれました。 シン・ホンチョル朝鮮特命全権大使と大使館員が同席しました。 一同、先ず、共にいる偉大な金日成主席と偉大な金正日国防委員長を描いた美術作品に献花し、敬意を表しました。 ついで、主席と国防委員長の貴い生涯と業績、敬愛する金正恩総書記が朝ロ両国の友好関係の発展に尽くして成した不滅の業績を見せる写真、そして、不世出の偉人たちの不朽の著作、共和国の不抜の威力と誇らしい発展ぶりを見せる写真を見ました。 宴会ではスピーチがありました。 一方、歴史的な朝ロピョンヤン首脳対面と包括的戦略パートナーシップ条約の締結1周年に際して20日、ロシアのウラジオストクとハバロフスク駐在朝鮮代表部でも宴会が設けられました。 6月25日から7月27日までの反米共同闘争月間に際してチェコで連帯の集いがありました6月25日から7月27日までの反米共同闘争月間に際してチェコで連帯の集いがありました。 チェコスロバキア共産党、ペクトゥ山チェコ朝鮮友好協会、チェコ・チュチェ思想研究・具現会など諸政党、団体の人と市民多数がこれに参加しました。 集いで発言したチェコスロバキア共産党中央委員会第1書記は、アメリカは侵略戦争演習を執拗に強行する一方、韓国に戦略核戦力を大挙引き入れて朝鮮侵略の機会を虎視眈々と狙っている、国の自主権と尊厳、人民の幸福、朝鮮半島の平和と安全保障のための朝鮮の闘いに全幅の支持と連帯を送る、と述べました。 集いでは朝鮮戦争の挑発者、平和の破壊者であるアメリカの罪を暴く動画などが上映されました。 一方、6月25日から7月27日までの反米共同闘争月間に際してロンドン駐在アメリカ大使館の前で反米デモが行われました。 イギリス新共産党、イギリス・マルクス・レーニン主義革命的共産党、イギリス朝鮮友好協会の人と市民多数がデモに参加し、ドイツ、ブラジルなど各国と地域の朝鮮人民との友好・連帯団体から送られた手紙が読み上げられました。 2025.06.27の記事
アナウンス担当:呉英淑(オ・ヨンスク)、姜成姫(カン・ソンヒ、カン・ソニ)
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