朝鮮の女性の誇り世界の女性たちが3月8日の国際婦人デーを記念し始めた時から106年の歳月が流れました。今、朝鮮の女性たちは指導者に祝福され、人民皆に愛され、また励まされて、国際婦人デーを意義深く迎えています。朝鮮労働党と朝鮮人民は3月8日の国際婦人デーを迎え、国の歴史に末永く輝く誇らしい偉勲を立てている女性の皆を熱く祝っています。 朝鮮の女性たちは長い歳月、封建の束縛と日帝の抑圧の中、蔑まれ、虐げられてきました。その女性たちが新しい人生を営むようになったのはチュチェ34(1945)年8月15日、国が解放されてからでした。 偉大な金日成主席は女性たちに幸せをもたらすため男女平等権法令を公布し、女性たちを新しい社会の主人に押し立てました。偉大な金正日総書記は金日成主席の女性尊重、女性重視の思想を受け継いで女性たちが国と人民のために大役を果たすよう導きました。 革命発展の各時期、各段階に朝鮮の女性運動の行く手を示し、輝かしい勝利へと導いてきた主席と総書記の正しい導きがあったので、女性たちは革命の一翼を担ってゆく力のある勢力になりました。 今、朝鮮の女性運動は敬愛する金正恩元帥の導きの下、その発展の新たな全盛期を迎えました。元帥は女性たちを社会の有力な勢力とみなし、女性たちに温情の限りを施しています。 3月8日の国際婦人デーを記念してコンサートを催すようにし、直々臨席して女性たちを祝った人も金正恩元帥であり、大勢の女性たちを先軍の時代の功労者に、時代の英雄に押し立てた人もまさに元帥です。金正恩元帥が全国母親大会を開くようにし、大会に参加した女性たちとともに記念写真を撮ったことは今も人々を感動させています。 今、朝鮮の女性たちは国と人民のための聖なる偉業に全てを尽しています。共和国に建てられた大きな建造物や先端科学技術にも女性たちの貴い汗と情熱的な探究、思索が込められており、人跡まばらな険しい山道にも女性の道路管理がかりの愛国の足跡が印されています。どこへ行ってみても国の繁栄と次の世代の幸福のために献身的に尽くす女性たちに会うことが出来ます。 党と指導者、国と人民のため真心を捧げる女性の革命家の大部隊があるので朝鮮が強く、強盛国家建設の未来はばら色に輝いています。 2016年の記事
チュチェ35(1946)年7月30日は、朝鮮で男女平等権法令が公布された日です。男女平等権法令の公布は、朝鮮の女性の地位と役割に変革をもたらしました。長い間、社会的従属と不平等、非人間的な虐待と蔑視の中、悲惨な生活を強いられて来た女性たちが、男性と同じく、堂々たる参政権を持ったのです。 偉大な金日成主席は朝鮮が日本帝国主義の植民地支配から解放された後、男女平等の権利は誰から与えられるものでなく、女性自身の努力と闘いで勝ち取らなければならないとし、女性たちが国家建設に積極的に参与するよう導きました。 偉大な金正日総書記は、女性を革命と建設を支える力ある勢力に押し立て、女性重視の歴史が続くよう導きました。総書記は、女性は革命と建設で重要な役割を果たしているとし、女性の社会的地位と役割をさらに高めました。 今、朝鮮の女性運動は、敬愛する最高指導者金正恩委員長の導きの下、新たな全盛期を迎えています。 ピョンヤン市*1ソンギョ区域*2テフンと言う町*3の女性同盟初級委員会委員長のリ・ギョンスクさんのお話です。
今、朝鮮の女性は社会主義強国建設で女性革命家として、家庭と社会の花として生き甲斐ある生活を送っています。青春時代を銃と共に輝かせている女性の軍人、高い実力で国に尽くす女性の科学者と教育者、スポーツ選手、模範労働者などなど。 実に、歴史的な男女平等権法令の公布からこれまでの70数年間は、女性が労働党と指導者の信頼の中、美しく気高い姿を刻んできた年代記です。 革命の一翼を担う朝鮮の女性の人生は、国の繁栄のための道でさらに輝いています。 (今日の朝鮮) 2020年の記事
ピョンヤンの都心部に、朝鮮の気概、シンボルであるチョンリマ銅像が聳えています。 未来目指して疾走するチョンリマに乗った二人、朝鮮人民を代表するその二人のうち一人は女性です。 稲束を抱えた女性の農民は、男性と肩を並べてわが国家の綿々たる前進を促す英雄的な女性を象っています。 70年以上の沿革史に記された偉勲朝鮮で女性が多い工場を数えるなら、金正淑ピョンヤン紡織工場をまず挙げることができます。 70年以上に渡る工場の沿革とともに、この工場の女性勤労者の中からは17人の英雄称号受賞者と9人の功労紡織工、13人の社会主義的愛国功労者が輩出しました。 最高人民会議代議員を始め各級政権機関の代議員として活躍する女性もいます。 タオル職場のムン・ガンスン職長は、娘時代に英雄称号を受けました。
この工場には、生産用建物だけではなく、託児所と幼稚園もあります。そして女性勤労者のための文化厚生施設と寮も立派に築かれています。 女性に必要な全ての条件が完備した工場で、女性勤労者は何の心配もなく宛がわれた職務に専念しています。 今年も、上半期に2年分の計画を達成した人と110人の年間計画の達成者が輩出しました。 その中には、25年間に地球の周りの10倍に当たる10万里を巡回して、600里の布を織る記録を記し、時代の典型として国中に知られた功労紡織工のリ・ミョンスンさんもいます。
工場には、党活動家をはじめ女性の管理職も少なくありません。 化繊紡績総合職場のムン・ギョンシル職長は、5人の総合職長のうち一人です。ソンギョ区域人民会議の代議員でもあります。 この2月には、朝鮮労働党第9回大会に代表として参加しました。 ムンさんは、職場の労働者が奮闘努力して、工場で一番先に上半期の計画を達成するようにしました。 その過程に、工場で初めての2年分計画の達成者も輩出し、40人以上が年間計画を達成しました。 40年近く工場で働いてきたムンさんは、働きながら学ぶ教育システムにも加わって大学課程を終えました。
夢も希望も思う存分ピョンヤン・コンピューター技術大学大学院のリ・イェリム院長は、人工知能分野の権威の一人です。 今は50代そこそこですが、30代に博士、40代に教授になりました。 立派な教育者になるのは、リさんの幼い時からの夢で希望でした。 大学時代に、学生発明家としての頭角を現したリさんは、教壇に立った10年間に2件の発明と10件余りの価値あるプログラムを新しく研究・完成し、自分の実力を余すところなく示しました。 そして、学生の実力向上に役立つ新しい教授方法を創造し、大学に一般化しました。 専攻分野の該博な知識と実力を身につけただけでなく、多様な教授手法を巧みに活用するリさんは学生たちから尊敬されました。 大学院の院長を務める今も、熱情と探究の精神は新任教員の時に劣りません。
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女性みなの胸に大事にしまわれているのは、まさに社会主義祖国があって自分の運命も、家庭の幸せもあるとの高潔な自覚です。その自覚を胸に、持ち場ごとで愛国の誠実な汗を惜しみなく捧げているのです。 人民のため献身する女性活動家、科学探究の道を歩み続ける女性科学者、国際舞台で共和国の旗をなびかせる女性スポーツマン、工場と田野で革新の先頭に立つ女性革新者・・・ このような現実は、男女平等権法令が公布された1946年7月30日、この意義深い日と繋がっています。 この日と共に朝鮮の女性の地位と役割は高まり、女性が積み上げた巨大な功績がわが国の歴史に記されるようになりました。 女性の地位と役割が高まるほど、国家の発展が加速し、社会の和睦と団結が強固になると言うのが敬愛する金正恩総書記の気高い志です。 偉大な指導者がいて朝鮮の女性は、革命の片方の車輪を推し進めていく力ある存在としてその尊厳と威容を余すところなく馳せることでしょう。 (文化―くらし) 2026.07.30の記事
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