免疫強化の必須要素
呉英淑(オ・ヨンスク):人体の免疫力が落ちると様々な病気に罹り易くなります。
いつも疲れを感じ傷がよく治らない、そしてインフルエンザ等感染症疾患に罹り易いのは皆人体の免疫力が落ちる事から現れる症状です。
1. 合理的な栄養の摂取
人体の免疫力を高める為に一番重要なのは栄養物質を合理的に摂取する事です。
有機体の栄養障害で免疫系等の機能が侵されると、病原体に対する有機体の抵抗力が低くなり感染を起こしやすくなります。
それで飲食物を通じて十分な栄養成分を摂取するのは免疫力を高める基礎となります。
2. 運動
次に重要なのは運動だといえます。
それは運動をする時血液の循環が良くなり物質代謝が強化される事で、免疫細胞の分化・増殖と抗体の生成が促進し各種病原体に対する識別能力、そして殺傷能力が増加する為です。
運動で基本は有酸素運動です。
有酸素運動というと酸素を多量に取り入れながらする運動の事で、これには徒歩、バドミントン、自転車乗り、水泳等があります。
3. 充分な休息
免疫を高めるのに重要なのは次に十分な休息、言い換えれば熟睡する事です。
データーによりますと熟睡は病気に対する抵抗力を高めるのに助けとなり、睡眠不足は一種のストレスホルモンの分泌が多量になり炎症の発生率も増加して、結局は免疫系等の機能も低くなるとの事です。
4. 免疫強化剤の使用
次に伝統の天然薬種と必須微量元素、そしてアミノ酸等各種免疫強化剤を専門家と相談して多く利用する事です。
例えばセレンまたはメチオニンの不足は免疫が低下し、進んでは肝臓機能の障害や心臓機能の障害まで来たします。
データーによりますと人々の中で現れる40余りの疾病がこのセレン不足から来るといいます。
セレンは一生の間に3グラムだけ摂取しても満足な必須微量元素ですが、このセレンの能力は長寿物質として知られたビタミンEの1000倍もある事で体内で強い抗酸化作用と共に人体の免疫も高めます。
(レクリエーション、視聴者と共に―あなたの健康のために)
2026.09.05 サイト動画の聞き書き