2026年5月31日ニュース抜粋
偉大な金日成主席と偉大な金正日国防委員長の銅像に在日朝鮮学生少年代表団が敬意を表しました
5月30日、在日朝鮮学生少年代表団がマンスデの丘の偉大な金日成主席と偉大な金正日国防委員長の銅像を訪れました。
一同、主席と国防委員長の銅像に花束を捧げ、心からの敬意を表しました。
ロシア連邦大使館で記念プレートの除幕式が行われました
30日、ロシア連邦大使館でアレクサンドル・マツェゴラ前駐朝ロシア連邦特命全権大使の記念プレートの除幕式が行われました。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長の最高人民会議常任委員会チョ・ヨンウォン委員長が除幕式に参加しました。
朝鮮民主主義人民共和国チェ・ソンヒ外相と関係者、ロシア連邦大使館のウラジーミル・トペハ臨時代理大使、大使館員、ロシアの人、アレクサンドル・マツェゴラ氏の遺族、駐朝外交団の人たちが同席しました。
プレートの前には朝鮮人民軍儀仗兵が立っていました。
除幕式では発言がありました。
ウラジーミル・トペハ臨時代理大使は、アレクサンドル・マツェゴラ氏がこの数十年間、ロ朝友好関係の発展に際立つ寄与をしたことに触れ、その一生は国のための献身的な服務の鑑だと述べました。
チェ・ソンヒ外相は、朝鮮人民の親しい友、真の戦友で祖国の国益のために献身的に奮闘した愛国者、ロシア人民の息子だったアレクサンドル・マツェゴラ氏が朝ロ友好の強化発展に尽くして成した功績は両国人民の記憶に永遠に残るだろうと述べました。
アレクサンドル・マツェゴラ氏の息子と娘は、記念プレートの除幕式のために真心を尽くしたロシアと朝鮮の友人たちに心からの謝意を表しました。
一同、アレクサンドル・マツェゴラ氏を追悼して黙祷を捧げました。
記念プレートが除幕されるとロシア連邦国歌と朝鮮民主主義人民共和国国歌が演奏されました。
アレクサンドル・マツェゴラ氏の姿と勇敢さの勲章がレリーフされた記念プレートには、ここで外交官で勇敢さの勲章の受勲者である彼が国のために服務したとロシア語で書かれています。
一同、プレートの前に花を捧げました。
除幕式の後、チョ・ヨンウォン委員長は遺族に会って暖かく慰め、親の志をついで朝ロ関係の発展に寄与するものとの確信を表しました。
朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団がロシアで行われた第1回国際安全フォーラムに参加しました
朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団が28日、ロシアで行われた第1回国際安全フォーラムの基本日程である「多極世界が形成される環境の中で国際安全に対する挑戦と脅威」というテーマの第14回安全問題担当高位代表の国際対面に参加しました。
ロシア連邦安全理事会、対外情報局、外務省など安全及び外交部門の人と世界の150数カ国と国際機構の代表団がこれに参加しました。
ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領が国際対面の参加者に送ったテレビ祝辞についで最近の国際及び地域の安保分野での主な挑戦と脅威についてのビデオが上映されました。
朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団団長のリ・チャンデ国家情報局長が発言しました。
リ局長は、第1回国際安全フォーラムが成功裏に開催されたことを祝い、この度のフォーラムが世界の平和と安全を守り、国際的正義を実現する上で重要な政治的意義を持つと述べました。
そして、グローバルな安保危機と不安定の状況を終わらせるためには全ての国が自らの安全保障力を培い、多極世界建設の道程で連帯と協力を緊密にし、尊重と平等、互恵の原則で団結して国際政治での特殊化と二重基準に反対すべきだ、朝鮮民主主義人民共和国が最強の力を備蓄し、絶えず強めているのも自らの安全を守るためで、永遠に戦争のない真の平和時代を守るのに目的がある、国の主権的権利と安全利益を守るための聖なる偉業に総邁進しているロシアの軍隊と人民に全面的な支援を送る、と述べました。
一方、この日、朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団団長はロシア連邦安全理事会セルゲイ・ショイグ書記長に会い、両国の安全、情報機関の間の協力を緊密にして両国の核心利益をしっかり守り、世界と地域の安保挑戦に効果的に対応するための諸問題を協議しました。
2月8日ビナロン連合企業所で鉱山の開発を推進しています
2月8日ビナロン連合企業所でプンナム鉱山の開発工事を促しています。
連合企業所では化学製品の生産能力を拡大する上で重要な意義を持つプンナム鉱山の開発に総力を傾けています。
第1系列の工事についで第2系列の工事が推進され、鉱山の従業員の住宅建設とクリニックの建設など鉱山労働者の生活保障のための土台も築かれています。
在日朝鮮学生少年代表団が着きました
5月30日、朝鮮少年団創立80周年記念行事に参加する広島朝鮮初中高級学校のパク・チジュン校長率いる在日朝鮮学生少年代表団がピョンヤンに着きました。
社会主義愛国青年同盟中央委員会キム・ソンイル副委員長と関係者がピョンヤン国際空港に出迎えました。
総聯朝鮮大学校卒業クラス学生祖国訪問団がピョンヤンを発ちました
5月30日、リ・テイル学部長率いる総聯朝鮮大学校卒業クラス学生祖国訪問団が空路ピョンヤンを発ちました。
2026.05.31の記事
アナウンス担当:姜成姫(カン・ソンヒ、カン・ソニ)
ニュース抜粋2026