2026年5月26日ニュース抜粋
敬愛する金正恩総書記に在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会の参加者から手紙が送られました
5月24日、敬愛する金正恩総書記に在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会の参加者から手紙が送られました。
手紙は、敬愛する金正恩総書記の卓越した指導の下に祖国の人民が社会主義の全面的発展期を切り開いた誇りに満ちて、朝鮮労働党第9回大会が示した明るい進路に沿って興隆・繁栄の新たな転機を開いていく闘いに奮起している激動の時期に在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会を持った、金正恩総書記の父なる恩愛と深い配慮、導きによって、総聯第26回全体大会は主体的な在日朝鮮人運動の歴史に新たな里程標を立てた忠誠と愛国、団結の大会、総聯が結成80周年を目指して前進するようにした意義深い大会に輝かしく飾られた、天が授けた不世出の偉人であり、優しい父である敬愛する金正恩総書記に、総聯の活動家と在日同胞みなの限りない敬慕と忠誠の念を込めて、最大の栄光と最も熱烈な感謝の挨拶を捧げる、チュチェの革命偉業と総聯の愛国偉業の勝利の前進と永遠に明るい未来のために、敬愛する金正恩総書記の健康を心から祈る、となっています。
(※上記はサイト掲載文、以下は短波放送の聞き書き、一部不明)
在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会が行われました
在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会が23日から24日にかけて東京の朝鮮文化会館で行なわれました。
大会に総聯中央常任委員会許宗萬(ホ・ジョンマン)議長をはじめ総連の責任幹部と各総聯本部の委員長、中央団体・事業体の責任者、中央監査委員、総連の各機関・団体・事業体から選ばれた代議員が参加しました。
大会では朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽されました。
朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会が在日本朝鮮人総聨合会第26回全体大会に贈った祝電を南昇祐(ナム・スンウ)副議長が読み上げました。
大会では資格審査の報告に次いで大会の議案として、『総聯の第25期活動総括と第26期課題について』、『総聯の綱領及び規約の改正について』、『第25期財政決算及び第26期予算案について』、『総聯中央機関の役員の選挙について』が採択されました。
大会では朴久好(パク・クホ)第1副議長兼組織局長が総聯第26回全体大会の第1議案についての報告を行ない、次いで発言がありました。
大会では祖国の各機関・団体と活動家、そして海外朝鮮人団体、日本の各団体と個別人士、海外の友好団体から贈られた祝電と祝賀の挨拶のビデオが紹介されました。
在日朝鮮青少年学生代表が会場に入場して総聯第26回全体大会を熱烈に祝いました。
総聯中央監査委員会リ・ミョンユ委員長が監査委員会の活動報告を行ないました。
大会では第1議案である『総聯中央委員会の報告』を大会の決定として採択しました。
また第2議案である『総聯の綱領及び規約改正審議委員会の報告』と第3議案である『財政決算及び予算案審議委員会の報告』を全会一致で採択しました。
大会では許宗萬同志を総聯中央常任委員会議長に選挙しました。
また第1副議長、副議長、事務総局長、総聯中央委員会委員と中央監査委員会委員を選挙しました。
大会ではチュチェの朝鮮の太陽であり総聯と在日同胞の優しい父である敬愛する金正恩総書記に送る手紙が採択されました。
大会の後、総聯中央委員会第26期第1回会議で総聯中央常任委員会が構成され、総聯中央監査委員会で委員長と副委員長を選出しました。
会期中、在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会を祝う公演と写真展が行なわれました。
また総聯の民族教育の発展で収められた成果を見せる展示会がありました。
朴久好第1副議長兼組織局長が第1議案について報告
在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会で朴久好(パク・クホ)第1副議長兼組織局長が第1議案についての報告『総聯の第25期活動総括と第26期課題について』を行ないました。
報告者は「総聯第26回全体大会は敬愛する金正恩総書記が総聯結成70周年に際して送った綱領となる書簡を徹底的に〓〓〓〓して、祖国愛・民族愛の運動を新たな発展段階に引き上げる為の総聯活動家と在日同胞の忠誠と愛国・団結の大会であり、主体的在日朝鮮人運動の歴史に新たな里程標を立てる大会だ」と述べました。
また第25期総聯活動の総括について、総聯結成80周年までを新たな闘争期とする事について、第26期総聯の主力課題について、新たな闘争期の要求に即して総聯の主体的勢力を決定的に強化する事について詳細に触れ、「第26回全体大会の代議員は敬愛する金正恩総書記が居てチュチェの偉業と総聯の愛国偉業の勝利は科学であるという鉄の信念と意志を以って同胞の愛国的力を唯一無二の原動力として在日朝鮮人運動の全面的発展を遂げる為の闘いで誉れ高い使命と本分を全うしよう」と呼び掛けました。
忠誠の手紙リレー隊が平壌に向かう
敬愛する金正恩総書記に朝鮮少年団創立80周年に際して捧げる各道少年団員の忠誠の手紙リレー隊が平壌に向かって走っています。
平安南道、平安北道、黄海南道、黄海北道、慈江道、江原道、咸鏡南道、咸鏡北道、両江道、羅先市の少年団員の忠誠の手紙リレー隊が朝鮮少年団の旗を先頭にして各地域を通り過ぎています。
社会主義建設の全面的発展期が開かれている誇らしい現実を目の当たりにしながら、平壌に向かって歩武堂々と走っている忠誠の手紙リレー隊を各地の活動家と勤労者・青少年が熱く見送りました。
忠誠の手紙リレー隊スタート式
敬愛する金正恩総書記に朝鮮少年団創立80周年に際して捧げる平壌市少年団員の忠誠の手紙リレーのスタート式が25日、彰徳学校で行なわれました。
朝鮮労働党平壌市委員会金秀吉(キム・スギル)責任書記、関係者、青年同盟の活動家、少年団員が参加しました。
集いに先立ち一同、彰徳学校にある偉大な金日成主席の銅像に献花し敬意を表わしました。
集いでは敬愛する金正恩総書記に限り無く忠実な少年革命家、富み栄える朝鮮の頼もしい担い手にしっかり準備して行く少年団員の忠誠の決意が盛り込まれた手紙が読み上げられました。
金正恩総書記に捧げる忠誠の手紙が参加者の熱烈な拍手の中手紙リレー隊に手渡され、決意の表明がありました。
集いの後、忠誠の手紙リレー隊は参加者に見送られて出発しました。
朝鮮特命全権大使がスウェーデン王国国王に信任状提出
22日、朝鮮特命全権大使がスウェーデン王国国王に信任状を手渡しました。
キム・チョルヘ特命全権大使は朝鮮民主主義人民共和国の金正恩国務委員長がカール16世グスタフ国王に贈る温かい挨拶を伝えました。
国王はこれに深い謝意を表し、金正恩国務委員長に自分の温かい尊敬の挨拶を伝える事を託しました。
そして「スウェーデンが長い歴史を持つ朝鮮との関係の発展の為に努めるだろう」と述べました。
海外軍事作戦戦闘偉勲記念館を人民が多数訪問
朝鮮人民軍海外軍事作戦参戦勇士達の偉大な英雄精神を称える戦闘偉勲記念館を、大勢の人々が引っ切り無しに訪れています。
海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の開館から1ヶ月間、平壌と地方の43万5000人に上る各階層の勤労者と人民軍軍人、青少年がここを訪れ崇高な敬意を表わしました。
軽工業部門で製品のクオリティーアップと品種拡大に力を入れる
軽工業部門で製品のクオリティーアップと品種の拡大に力を入れています。
鴨緑江総合食品工場では設備の能力拡張の為の設計と組み立て等を短期間に締め括って製品の質と生産性を裏付け、人々の健康に良い色々な材料を添加したビスケットやキャンディーの研究を深めて味と質が著しく改善された食品を生産しています。
新義州製靴工場では技術革新運動を活発に展開してお洒落で履き心地の良い新しい形の運動靴を開発しました。
新義州化粧品工場と平壌製靴工場等でも良質の製品をより多く開発・生産する為励んでいます。
農村住宅の建設に必要な建材生産
各市・郡の建設チームが自らの建材生産土台を固め、農村住宅の建設に必要な色取り取りの建材を作り出す為積極的に取り組んでいます。
平城市建設チームでは自らの技術陣容を固めて省力型・敷地節約型の生産工程を確立し、良質の化学(科学)建材を生産しています。
端川市と咸州郡・北青郡等、各市・郡の建設チームでも地元にふんだんにある資源を利用し、先進的なリサイクル化技術を積極的に活用して多量の建材を生産しています。
良質の絶縁物の生産を増やす
アンジュ絶縁物工場で生産工程の技術改造を進めて良質の絶縁物の生産を増やしています。
各生産工程の技術改造を終えた工場では絶縁〓〓〓の生産工程の近代化を進める一方、既存の生産工程を合理的に正常運営して人民経済の各部門に切実な塗料と絶縁物の生産を大幅に増やしています。
2026.05.26 短波放送の聞き書き、一部不明
アナウンス担当:姜成姫(カン・ソンヒ、カン・ソニ)
ニュース抜粋2026