2026年初の金メダリストシン・ヨンイル:朝鮮で今年初の金メダルは娘のレスリング選手が獲得しました。 チャンサン・スポーツ団のウォン・ミョンギョン選手です。 ウォン・ミョンギョン選手は12歳の時からレスリングを始めました。 一度決心した事はけりを付けるまで最後まで遣り通すウォン選手だったので、初の国際競技である『2016年 アジア・ジュニアレスリング選手権大会』女子40キロ級で立ち所に金メダルを獲得しました。 昨年ウォン・ミョンギョン選手は世界選手権を保持しました。 『2025年 アジアレスリング選手権大会』女子50キロ級で3位になったウォン選手は、6ヶ月も経たない内に『2025年 世界レスリング選手権大会』に参加しました。 世界にチャレンジする決心を持ってトレーニングのレベルを倍加して来たウォン選手は、競技で持ち技を遺憾無く発揮しました。 ウォン選手は『2025年 アジアレスリング選手権大会』で対戦した選手皆に勝ち抜き、ランキングをまったく覆しました。 ウォン選手は『2025年 朝鮮民主主義人民共和国のトップ10の選手』に選ばれました。 ウォン・ミョンギョン選手は『2026年 イワン・ヤルギン・カップ国際レスリング競技大会』女子50キロ級でも金メダルを獲得しました。 世界の覇権を握るのも難しいですが、それを守るのはもっと難しいという事をウォン選手は常に胸に刻み付けています。 (文化・芸術、スポーツ) 2026.05.05 サイト動画の聞き書き
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