急流滑り台の上まで登る2012年4月のある日、敬愛する金正恩総書記はルンラ遊泳場の建設現場を訪れました。 建設中の遊泳場の脱衣室とシャワー室を見た金正恩総書記は、急流滑り台の上に登って見ると言いました。 周りの人たちはまだ未完成の不備な階段を上がって急流滑り台の上に登るのは危ないので、引き止めましたが、総書記はそれをものともせず先に立って階段を上がりました。 急流滑り台の上に上がった総書記は、今後、この滑り台が大変人気を集めるだろう、急流滑り台をすべる人はもちろん、見物する人も喜ぶだろうと言いました。 朝鮮革命博物館の解説係であるリ・ジョンスンさんに言わせますと、この日、総書記は遊泳場に跳躍台と水槽がないのが欠点だと残念がったとのことで、こう続けました。
心血を注ぎ、労苦を尽くして人民の幸せのための財産をつくりながらも常に物足りないものがないかと思い、新たな構想を練り続ける金正恩総書記なのです。 (政治―為民献身) 2026.05.10の記事
ルンラ島(綾羅島)
リ・ジョンスン:ビデオ視聴室も作るべきだ、医療従事者に頼んだこと、温泉文化休養地が伝える話、急流滑り台の上まで登る、次の世代のための万年の計の愛国事業、比類のない胆力で、民意を見極めよう!、養殖場で人民の幸福を思う |